もうひとつの働き方 もうひとつの生き方
- 家族や地域を大切にしながらそれぞれが社会の中で役割を果たしていける環境づくり
- 小さなものが支えあって新しいものを生み出すためのプラットフォーム
- それぞれが、気がつかないくらいに少しずつ世の中をゆっくりと変えていくためのもうひとつの働き方のためのネットワークです
ブログ新着情報
もうひとつの働き方ネットワークより
ご挨拶
この度の被災などによってご家族や身近な方を亡くされたみなさまに、心よりお悔やみを申し上げます。震災被害等により避難生活を余儀なくされているみなさん、そして、不安な日々を過ごしているすべてのみなさんと、遠くの被災地にエールを送る支援者としてではなく、
困難と痛みをともにする当事者同士として、より強くつながっていきたいと思っています。
期せずして、地震の数日前に、以前、申請していた助成の採択通知をキリン福祉財団様からいただいておりました。離婚や死別などで、喪失体験を抱えた子どもたちを、非治療的なアプローチで支援していくためのアートセラピーが活動テーマであり、次年度は、夏休みなどを利用して、子どもたちの喪失体験を支えるためのワークショップを開催する予定でした。
その採択通知を電話でいただいた数日後に地震が起きたのです。この状況にあって、このプロジェクトを今、スピードアップさせ、なおかつ、規模も拡大して進めざるをえなくなりました。
今、子どもたちも、日本全体も、想像することもできなかったような大きな喪失体験に揺れています。このような困難の中にあるときこそ、つながりが必要です。私たちは、大きな力の前には、無力です。しかし、弱いからこそ、支え合うことで強くなっていくこともできると信じています。
ひとりでも多くのみなさんとつながって、地域や家庭のために、今、私たちがなにができるのか、ごいっしょに考えながら、進んでいきたいと思います。
どうか、みなさまのお知恵とお力をお貸しください。
twitter(ツイッター)にも代表荻野が個人アカウントで参加中です。
どうぞよろしくお願いいたします。
NPO法人もうひとつの働き方ネットワーク
理事長 荻野夏子
活動報告
昨年からの自死遺族支援情報センター(仮称)設立準備会の活動では、初回のコラージュの会が2010年10月23日に行われました。 当日の空の写真などが下のサイトにアップされています。ぜひご覧ください。このサイトでは、趣旨にご賛同くださる方からの空の写真も集めています。SORA2010 引き続き空の写真も集めてまいります。
現在、「しもつけの心」さんで、このテーマで連載をさせていただいております。
引き続きのご指導をよろしくお願い申し上げます。











