<プロフィール>
田村大作
1971年 東京都東村山市生まれ
中学卒業と同時に料理の道を志す。
調理学校卒業と同時に調理師免許を取得。
仏料理店を宇都宮・東京と就職し、28歳の時に栃木県益子町に転居。そこのペンションで料理を任される。
益子町は[益子焼き]という陶器の町で観光地である。
田舎ということもあって、一般的に言われている[スローライフ]を自分では意識していないがする事になる。
料理を作る傍ら、畑を耕し、廃材や丸太で作品を作り始め、養鶏場で餌作りや鶏を絞めて命の大切さを身をもってしる。30歳で結婚し独立。妻(陶芸家)と物を作って販売するための屋号 [WORK SHOP 770] を立ち上げる。陶器・木工・みつろうキャンドル・牛乳パックハガキ・アクセサリーなど…夫婦で製作・販売し細々であるが生活をしていく。
この頃、新聞で見た記事をきっかけに宇都宮大学の教授や生徒、市民の方々と市民活動をする事になる。
大学前の空き店舗で朝市をやって、その隣りで手作りカフェに参加する事になる。
これがきっかけとなり、今まで縁が無かった[市民活動]に関わっていく事になる。
このカフェは、[日替わり素人カフェ]というスタイル。
2007年に出版された[コミュニティカフェと市民育ち]の舞台となる。自分も著者(3名)の一人として参加する。
34歳で長男が誕生したのを機に[ギャラリー WORK SHOP 770]を建設(セルフビルド)
店舗を建てた事により、生活・製作・販売がちゃんと役割分担出来てくる。(今まで、ごちゃごちゃだった為)
ギャラリーは毎週日曜日を営業日とし、平日を製作日に当て、夫婦で製作したものだけを販売する。
将来的な事を考えて、2008年に自宅で菓子製造許可をとり、天然酵母パン・フランス地方菓子をつくる [Boulange
770]
を設立。
国産小麦粉を使って、ギャラリーWORK SHOP 770で同じく毎週日曜日に販売している。
建物も天然酵母パンも独学の為、悪戦苦闘しているが、楽しみながら、自分達のスタイルで家族+愛犬マグと共にギャラリーを営む。
パン工房を立ち上げ始めたと同時に、荻野(理事長)+数名で 特定非営利活動法人 もうひとつの働き方ネットワークを立ち上げる。
自分は、このNPOの中のプロジェクトのひとつ [こどもエイド]のリーダーとして活動を始め、自分の[Boulange 770]
のパン・菓子セット[こどもエイドセット]をスタートした。
このセットの売り上げの一部を、NPOのプロジェクト[マロニエ基金]に行く仕組みにした。この基金を使って、栃木県のこども達の為に有効活用してくれる個人や団体のエントリーを募っている。将来的には、他県でも同じような仕組みで広がって、自分が消費する事によって、自分の地域のこども達のために使われるのが望ましいと思っている(^-^)/
WORK SHOP 770 ブログ http://ameblo.jp/workshop770/
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